定期イベント/REGULAR EVENT
本うるしの金継ぎ教室
割れたり欠けたりしたけれど、大事にしていたからこそいつか直そうと取っている。
そんな器はありませんか?
接着剤や樹脂などを用いずに、昔から用いられてきた天然漆(うるし)のみでできる金継ぎ。
無理なく楽しく本格的に金継ぎできる方法を、金継ぎ師の山下裕子さんに教えていただきます。
内容
月1回、平日に開催しています。
*茅スタジオの金継ぎ教室は2026年12月で終了予定です。詳しくはこちらからご覧ください。
・金継ぎ教室は、月に1回行っている教室です。次回日程は参加部員の中で決めていきます(主に平日開催)。
・次回日程は山下裕子さんのSNSか、イベントカレンダーからご確認ください。
・開催時間は午後1時〜4時です。
参加費
5,000円 (税込) / 1回
・材料費を含みます。
・金粉を使用される場合のみ、別途費用がかかります。使用する量によって料金が変わりますので都度ご相談ください。金粉以外の方法で仕上げられる場合は追加料金はかかりません。
・最大6名です。
少人数でゆったりと作業していただくことができます。
持ち物
金粉を使用した金継ぎ
●金継ぎしたい器(陶器、磁器、木製の器)
●薄手のゴム手袋
●エプロン
・必要な道具、材料はご用意いたします。
・お直ししたいものは3点ほどお持ちいただけると良いかと思います。(割れた器と、欠けた器の両方があると時間を余すことなく作業していただけます。)
・ガラスは取扱いしておりません。
・直火使用の器は金継ぎ修繕した場合、火にかけることはできなくなりますのでご了承ください。
お申し込み
*茅スタジオの金継ぎ教室は2026年12月で終了予定です。それまでに終えられる量の方のみお受けできる可能性がございます。詳しくはお問い合わせください。
上記ご了承いただける方のみ、下記メールアドレスまで必要事項をご記入のうえお問い合わせください。
ご記入いただきたい項目:
・お名前
・お住まいの地域
・ご連絡先(電話番号)
・器の量や状態
・駐車場のご利用希望の方はその旨ご記入ください*。
*スタジオの駐車場は2台ございます。満車の際は近隣の駐車場をご利用いただきますようお願いいたします。
作業工程について
下記リンクは、本うるしの金継ぎってどんなことをするのかについて作業工程がイメージしやすくなるイベントレポートです。
なぜ3回〜5回程度参加するのかなど、作業の進め方をイメージすることができると思います。
知っておいていただきたいこと
*本漆のみでおこなう金継ぎです。昔ながらの技法で修繕するため各工程に時間を要します。
*初めての方でも基本から教えていただけるのでご安心ください。
*あらたに購入していただく道具や材料はございません。
*仕上がりまで3〜5回はかかります。破損状態、数量によって回数は前後します。
*割れ、欠けなど、複数お持ちいただくことをお勧めいたします。3点ほどお持ちいただけるとちょうど良いです。(割れた器と、欠けた器の両方があると時間を余すことなく作業していただけます。)
*ガラスは金継ぎすることができません。
*直火使用の器は、金継ぎ修繕した場合、火にかけることはできなくなりますのでご了承ください。
*漆は体質によってかぶれる場合がございます。作業時は手袋を着用いただきますが、心配な方はなるべく肌の露出の少ない服装でいらしてください。
キャンセルポリシー:
・前日:20%
・当日:50%
*金継ぎ教室はごく少人数のクラスのため、このような取り決めとしております。ただし高熱など体調にかかわるキャンセルはこの限りではありません。個別にご相談ください。
場所
講師
山下裕子(やました・ゆうこ)
金継師。島根県生まれ、東京都在住。アパレルブランドに勤務しながら、趣味で金継ぎをはじめる。退職後、2015年より金継ぎ師として活動開始。
https://www.yamashitayuko.com
Instagram : @yyuko_04
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Photo: Yuko Yamashita, Ayaco Nakamura, Yuka Chabata