定期イベント/Regular Event
おとな哲学
何を話してもいいし、何も話さなくてもいい。
「哲学する」というのは答えを求める行為というよりも
ヒントを探す行為ではないかと思っています。何のヒントなのかということすらもその人次第。
哲学書を一冊も読んだことがなくても良いのです。ビール片手にふしぎを持ち寄ってみませんか。
参加方法について
月1回、金曜の夜に開催しています。
夜19:00〜21:30ごろ 参加者募集中!
・次回日程は茅スタジオのSNSか、イベントカレンダーからご確認ください。
・スタジオの公式LINEにて次回日程をお知らせしています。登録後「おとな哲学日程連絡希望」とメッセージを入れてください。
内容
料金:500円 (税込)
軽食・お酒持ち込みOKです。
対象
大人、もしくは大人と話してみたい方々。
*10代でも、大人哲学対話に参加してみたい方は歓迎です!
(ただし、夜の外出になるので保護者の方にはお伝えください)
場所
ファシリテータ
割田 美由紀(わりた みゆき)
大学在学中に結婚出産。幼稚園小学校中学校受験、少年野球や高校野球のサポートなどの経験から子育てを通じて得る学びと感動を知る。子どもにまつわる学びを深めたいとスポーツ栄養学、アロママッサージ、タッチセラピー、モンテッソーリ子育てアドバイザー、児童心理学、こども•おとな哲学対話ファシリテーターなどの資格を取得したのち、茅スタジオの哲学対話に参加しはじめる。世の中の子育てをもっと楽に楽しく、幸せにすることが目標。
「おとなの哲学対話の会、ファシリテーターをさせて頂くことになりました割田 美由紀 (わりた みゆき) です。家庭では22歳(社会人)息子と7歳(小学校一年生)娘のお母さんです。
母親になって人生の半分を越えましたが、15歳差の子育て中に目まぐるしく世の中も変わり、情報に溢れ、ネットを開けば答えがすぐに見つかる。情報が多い分、迷うことも多くなったようにも感じます。
哲学対話は、難しいことを話すわけではありません。
例えば、一昔前はラブレターはお手紙だったけれど、今はLINEでのやり取りが主流だとしたら…。私はお手紙の方がもちろん良いわ、それは〇〇だと思うから。私はLINEが良いです、だって〇〇だと思うんです。
考え方思い方はそれぞれが違います。考えを持ち寄って、聞いて、考えを深める。決して答えを出すための対話ではないのです。哲学対話の場では思考の多様性に溢れ、それが認められています。
忙しい日常から少しだけ離れて思考の旅に出ませんか?茅スタジオは、私の大切な友人達が作った素敵な空間です。静かに考えを巡らせるのに正にピッタリな場です。」
茅スタジオで行ってきた、おとな哲学や10代の哲学対話の様子です。
写真をクリックするとイベントレポートに飛ぶことができます。
聞き物
哲学対話のあれこれについて、ファシリテータの割田美由紀さんと
📝 なぜ哲学対話なのか
📝 こども哲学対話をなぜやっているか
📝 こども哲学対話の雰囲気
📝 こどもにとって哲学対話がどういうきっかけを生むか
📝 おとな哲学対話の雰囲気
📝 10代の哲学対話やりたいね
📝 ものを考えるということについて
📝 次回のこども哲学のテーマ
などについてインスタライブでお話しました。ご興味ある方は下記リンクよりお聞きください。
https://www.instagram.com/p/CtyGeQLMfQr/?utm_source=ig_web_copy_link&igshid=MzRlODBiNWFlZA==
茅スタジオのおとな哲学
哲学対話の裏テーマは「役に立たないことをしよう」。
役に立つ、効率的なことを求められることがとても多い現代ですが、役に立つことだけが大切なことなのだろうかと疑問が残ります。答えのない問いについて考えをめぐらせる時間は、「役に立たない」かもしれません。でも何かにつまづいた時、前に進むだけではいられなくなった時に自分を支えてくれるのはそんな時間かもしれないという気もします。本当の意味で豊かな時間とは何なのか。そんなことを考えながら哲学対話を企画しています。
Philosophical dialogues
Facilitator: Miyuki Warita
Photo: ©︎Ayaco Nakamura
Planning: Bou Studio