茅スタジオからのご案内
みなさんのおうちにカメラはありますか?
本格的にカメラを始めてみたいけど、マニュアルの操作が分からないし難しそうと感じている方
古いフィルムカメラを使ってみたいけど、使い方が分からないという方
一眼レフデジタルカメラをマニュアルで、より楽しんで撮ってみたい方へ、
技術的なことだけを教える教室です。
「いい写真」は、それぞれにきっと答えがあるもの。
なので「はじめてのカメラ教室」では、純粋に一番初歩の技術のみお伝えしたいと思っています。
写真の基礎を知って、もっと写真と仲良くなってね。
日時
2026年7月6日(月)
10時〜14時半ごろ
対象年齢
中学生くらいから、
大人は何歳でもOKです!
持ち物
・フィルムカメラ / デジタルカメラ
・フィルムカメラの方はフィルム(1本以上)
・筆記用具
・お弁当
場所
茅スタジオ
*もし天候がよければ、外での撮影も少し行うかもしれません。
参加費
3,700円(税込)
*教科書付き:『いい写真ってなんだろう』インプレス刊
*カメラオブスキュラの体験は無料です。小さなお子様から大人まで、カメラ教室の前の1時間を解放いたしますので自由に遊びにいらしてください。
参加方法
下記メールアドレスまで、必要事項をご記入のうえお申し込みください。
ご記入いただきたい項目:
・参加者名と人数
・ご連絡先(携帯電話)
・駐車場ご利用の有無
・持ってくるカメラの名前
当日の流れ
AM10:00-11:30ごろ
カメラ教室スタート!
カメラ教室・前編
写真の仕組みや絞り、シャッタースピード、感度の関係について。
カメラの各部の名前や用途、掃除の仕方についてなど。
基礎的なお話から始まり、写真のいちばんの基礎である、絞り/シャッタースピード/感度(ISO)との関係性を実践を交えて体得します。
ここが一番頭をつかいます!
PM13:00-14:30ごろ
カメラ教室・後編
こんな写真を撮りたいな!
オーバーとアンダーってなんだろう?
露出のおはなしと
広角、標準、望遠等のレンズのおはなし。
明るく撮ったり、暗く撮ったり、ぼかしたり、キリッと撮ったり。
写真は露出やレンズによっていろいろな撮り方ができます。
こういう写真を撮りたいな〜!という時の方法、つまり、オーバー、アンダー、ボケ、絞り優先、シャッタースピード優先など、それぞれの用途と使い分けのお話をします。
スタジオの中で撮影したり、当日の天候次第では外に出かけるかもしれません。
ここは実践、たのしむパートです!
教えてくれる人
中村紋子(なかむらあやこ)
写真家/美術家
写真と絵をメインに作品制作をしている。著書に、主な写真集はSilence” (リブロアルテ/2011)、”潮目” (ポット出版/2014)他。 イラストレーションシリーズ「USALYMAN」等。2011年〜2017年は主にディレクションなどを手掛け、仙台多夢多夢舎中山工房と「タムタムとめぐるトワル」ではアーツ千代田3331をはじめとする各所の展示運営に関わる。近年の主な展示は2018個展「光/Daylight」(B gallery / BEAMS JAPAN)。
Photograph class for beginners
Illustration: ©︎Ayaco Nakamura