端切れや余り布をつかって、
自分だけのキャップをつくってみよう!
キャップはひとつひとつの面を小さい布でつくることができるため、端切れの活用に最適です。
大人用はもちろん、こども用のキャップもつくることができます。
当日は、これまでソーイング部の中で、部員たちが制作した作品の展示も行います。
好きなものを好きなように作る活動の中で、あたりまえのようにアップサイクル作品もたくさん生まれてきました。
あたらしいものも、あたらしくないものもつくるソーイング部のスピンオフ企画です。
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3月13日(金) 10時〜16時ごろ
3月14日(土) 10時〜16時ごろ
*各日定員5名まで
*時間内に作り終えることができなかった方は、15日(日)にフォローアップ日を設けていますのでそちらにお越しください。
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・キャップを作ってみたい方
・中学生以上の方
はじめてソーイングをする方でも、手縫い程度ができる方やできないと思ってる方でも大丈夫ですが、ミシンの作業も入ってくるため、中学生以上の方を対象といたします。長時間の作業をある程度集中してできる方であれば何歳でも大丈夫です。
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1,000円(税込)/1個
持ち物:
お好きな布、端切れなど(最低60cm × 40cm程度の布)
お昼ごはん
お持ちの洋裁道具(あれば布用ハサミ)
その他
布は、厚手のものは縫いきれないため難しいです(ジーンズ地など)。ソフトデニム程度以下の厚みのものをお持ちください。
ソーイング部に寄付いただいた布からお選びいただくこともできます。
布以外のキャップ作りに必要な材料はこちらでご用意します。
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ソーイング部でつくられた作品をあわせて展示します。WSに参加されない方もご覧いただけます。
期間:3月13日(金)〜15日(日)
時間:10時〜17時
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茅スタジオ(東京都西東京市西原町5-3-28 パルシオ西原1-101)
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下記リンクからご応募いただき、応募者多数の場合は抽選となります。抽選結果は3月6日にお知らせいたします。
応募先:hello@ucou.jp
・参加者名
・ご連絡先(携帯番号)
・お住まいの地域
・ご年齢(年代)
・ソーイング歴 -
村田和子さん
(ソーイング部の先生のひとり)文化服装学院卒後、平田暁夫のアトリエにて帽子制作を行う。その後、自身でも帽子制作を受注生産していた。
*本企画は西東京市消費生活市民提案事業の助成を受け実施しています。
illustration: Ayaco Nakamura