麦や大豆を育ててみませんか。
こども達が中心となって「畑で麦を育てて収穫する」会です。
わたしたちの食の中心のひとつにあった「麦」と「豆」から「つくる・育てる」をスタートします。
無事収穫できたら、調理しておいしく食べたりもできるかもしれません。
麦や大豆を育てるの、うまくできるかな?
何かをつくる時、育てる時に「絶対」はないので
もしかしたら失敗するかもしれません。
けれど奈良山園には聞けば答えてくれる、たのもしい先人たちがいます。
自分たちで育て、収穫し、いただく。
私たちのおじいちゃんや、おばあちゃんがやっていたことからすっかり離れた生活ができる今、
やってみないと分からないことは山ほどあります。
麦や大豆の種まき、雑草とり、収穫作業、豆もぎ、選別、
収穫した大豆をつかった味噌仕込み
すぐに完成するもの、すぐに結果がわかるものは、ここにはひとつもありません。
おおきな時の流れのなかで、育て、収穫し、いただく。
「買う」だけでは見えてこない、
「食べる」の背景にあるものに、少しだけ触れることができる体験活動です。
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① 10月24日(土)
② 11月28日(土)
③ 12月12日(土)
④ 1月9日(土)
⑤ 2月13日(土)
⑥ 3月20日(土)各回 10:00〜12:30ごろ
月1回のペースで活動します。
※作業内容はポスター写真をご覧ください。
※日程や作業内容は変更になる場合があります。
※小雨決行。荒天時は日程を変更して行う可能性があります。 -
対象: 幼児〜高校生+保護者の家族単位
定員:18家族まで募集 -
参加費:
・とおし参加 8,000円/家族(①〜⑥)
・単発参加 1,500円/家族
※上記参加費は①〜⑥の3月までの活動が対象です。
4月以降の活動については、参加者の方へ改めてご案内します。
※ 基本的に通年参加可能な方が対象となります(部分的なお休みは可)。
※ ひとり親家庭の方には補助がございます。
お申し込み時にお知らせください。
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奈良山園
(東京都東久留米市柳窪1-5-45)指導
畑作業:野崎林太郎さん、他(奈良山園)
みそ仕込み:中村紋子さん(茅スタジオ) -
お申し込み:
メールにてお申し込みください。
タイトルに「麦と豆の会 参加希望」と書き、下記事項をご記入ください。
・全参加者名(漢字+ふりがな)
・お子様の年齢
・連絡先(メールアドレス、携帯電話)
・単発参加か、とおし参加かについて
・お住まいの地域
メール:hello@ucou.jp -
知っておいていただきたいこと:
・農作業を体験するための活動なので、灼熱の日も、極寒の日も基本的に畑に出ます。また、無農薬の畑のため虫もいます。あらかじめご理解いただいたうえでお申し込みください。
・参加される方には、毎月の連絡のためLINEグループへご参加いただきます。・活動記録や広報のため、写真・映像撮影を行います。
奈良山園の畑で、ふかふかの土を踏ませていただいているところ(2024年のたき火会にて)
Planning Cooperation: Narayama Farm
Planning: Bou Studio
Photo&illustration: Ayaco Nakamura
*「麦と豆の会」は、子どもゆめ基金の助成を受け実施しています。