麦や大豆を育ててみませんか。
こども達が中心となって「畑で麦を育てて収穫する」会です。
わたしたちの食の中心のひとつにあった「麦」と「豆」から「つくる・育てる」をスタートします。
無事収穫できたら、調理しておいしく食べたりもできるかもしれません。
麦や大豆を育てるの、うまくできるかな?
何かをつくる時、育てる時に「絶対」はないので
もしかしたら失敗するかもしれません。
けれど奈良山園には聞けば答えてくれる、たのもしい先人たちがいます。
自分たちで育て、収穫し、いただく。
私たちのおじいちゃんや、おばあちゃんがやっていたことからすっかり離れた生活ができる今、
やってみないと分からないことは山ほどあります。
麦や大豆の種まき、雑草とり、収穫作業、豆もぎ、選別、
収穫した大豆をつかった味噌仕込み
すぐに完成するもの、すぐに結果がわかるものは、ここにはひとつもありません。
おおきな時の流れのなかで、育て、収穫し、いただく。
「買う」だけでは見えてこない、
「食べる」の背景にあるものに、少しだけ触れることができる体験活動です。
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①4月18日(土) 枝豆植え付け
②5月16日(土) 枝豆・麦畑の周辺環境お手入れ
③6月13日(土) 麦の収穫(予定)
④7月11日(土) 枝豆の収穫、麦の実の脱穀、選別、製粉などのいずれかの作業
*スケジュールや作業内容は変更になる可能性があります
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こども(幼児〜中学生ごろ)とその保護者
*作業内容は主に小学生を想定しています。中学生〜高校生の方はヘルプ兼ねて参加される感覚でお越しいただくといいかもしれません。
*おとなの1人参加ご希望の方は、高校生同様にヘルプ含めての意識の方は歓迎です。ご相談ください。
募集人数は10家族です。
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3,000円/とおし参加
1,000円/単発参加
月1回で活動予定です。
4月〜7月までのとおし参加か、単発参加でお選びください。途中参加もOKです。
畑で作業します。
*子どもとその保護者を「家族」と表現しています。
参加費に含まれるもの:
・畑の活動費
・各回の畑作業について教えていただくレクチャー費
・収穫作業体験費 -
奈良山園
(東京都東久留米市柳窪1-5-45) -
hello@ucou.jp か、茅スタジオの公式LINEまでお申し込みください。
・すべての参加者名とお子様の年齢
・とおし参加か、単発参加かについて
・ご連絡先(携帯番号)
・お住まいの地域
奈良山園の畑で、ふかふかの土を踏ませていただいているところ(2024年のたき火会にて)
Planning Cooperation: Narayama Farm
Planning: Bou Studio
Photo&illustration: Ayaco Nakamura
*「麦と豆の会」は、子どもゆめ基金の助成を受け実施しています。